プロフィールに"余白"を残す魅力

こんにちは、The Class Aoyama(結婚相談所青山)の鈴木です。
当サロンは、青山という土地柄から、仕事に誇りを持つビジネスパーソンや海外勤務の男性の方など、
「男性のための結婚相談所」「ハイスペック結婚相談所」として多くのご相談をいただいています。
婚活を始めたとき、多くの男性がつまずくポイントの一つがプロフィール作成です。
「もっと自分をアピールしなければ」「仕事の成果を書いたほうがいいのでは?」
そう思って、つい“完璧な自分像”を作り上げてしまう方が少なくありません。
しかし、実際にご成婚される方々のプロフィールには、
“完璧さ”ではなく“自然体の魅力”がにじんでいることが多いのです。
■ 完璧よりも惹かれるのは“余白”
人は、情報をすべて与えられるより、
「この人ってどんな方なんだろう?」と感じる“余白”に惹かれます。
たとえば、
・休日はどんな時間を大切にしているのか
・どんな価値観を持っているのか
・仕事に向き合う姿勢や日々の習慣
こうした小さな表現ひとつで、読み手の想像がふくらみ、温かさや親しみを感じてもらえます。
■ ハイスペックだからこそ「柔らかさ」が魅力になる
The Class Aoyamaでは、
エリート層の男性や海外駐在員の方からのご相談も多いため、
どうしても「仕事中心のプロフィール」になりがちです。
しかし、どんなにキャリアが素晴らしくても、
それだけでは“人柄”が伝わりません。
むしろ、
「真面目で穏やか」
「コーヒーを淹れる時間が好き」
「週末は散歩しながら気分を整える」
といった日常のワンシーンにこそ、誠実で柔らかな魅力があらわれます。
これは ハイスペック結婚相談所 だからこそ強く実感するポイントです。
読み手は、あなたの地位や収入ではなく、“人としての温度”に惹かれます。
■ プロフィールは作品ではなく“入口”
プロフィールはあなたを100%表現する“作品”ではありません。
お相手が「話してみたい」「会ってみたい」と思える“入口”です。
だからこそ、
あえて語りすぎず、相手に想像してもらえる“余白”を残すことが大切です。
The Class Aoyamaでは、あなた自身の個性をさりげなく伝えるための言葉選びを丁寧にサポートしています。
■ 結婚相談所青山としての想い
青山で結婚相談所を運営していると、
「仕事に一生懸命で、自分のことを語るのが少し苦手」
という男性に数多く出会います。
でも、それは欠点ではありません。
むしろ、
誠実に生きてきた証であり、
結婚に向き合うときに最も大切な“真摯さ”そのものです。
The Class Aoyamaは、そんな男性の魅力を丁寧に引き出しながら、
上質で落ち着いたご縁を繋ぐ「男性のための結婚相談所」として、
これからも一人ひとりに寄り添った婚活をサポートしていきます。


