仕事が忙しい30代男性が、婚活の時間をつくる3つの工夫

こんにちは、THE CLASS青山(東京・青山の結婚相談所)の鈴木です。
ご入会のご相談で最も多くいただくのが、「結婚したい気持ちはあるが、仕事が忙しくて時間が取れない」というお声です。
30代は、仕事の責任が増える時期と重なります。ただ、婚活に必要なのはまとまった時間ではなく、続けられる仕組みです。今日は、忙しい方が実際に取り入れている工夫を3つご紹介します。
1. 「婚活の時間」を先に予定へ入れる
空いた時間にやろうとすると、婚活は後回しになります。逆に、先に予定として押さえてしまえば動けます。
おすすめは、土曜の午前など毎週同じ枠を決めてしまうことです。「今週は何もしなかった」という週をつくらないこと。これが活動を止めない一番の方法です。
予定が入って動かせない週があっても構いません。翌週に同じ枠が来る、という状態をつくっておくことに意味があります。
2. お見合いは1日にまとめない
効率を考えて1日に複数件入れる方がいますが、これは逆効果になりがちです。
お見合いは短時間でも集中力を使います。2件目、3件目と進むにつれて、表情や話し方に疲れが出ます。相手はそれを敏感に感じ取ります。
1日1件までとし、そのぶん週あたりの回数を保つほうが、結果的に良い印象が残ります。

3. 連絡は「短くても早く」
お見合い後の連絡は、長文である必要はありません。大切なのは早さです。
「本日はお時間をいただきありがとうございました。〇〇のお話、楽しかったです」——この程度で十分です。移動中の数分で送れます。
丁寧な文面を考えているうちに一日が過ぎてしまうより、短くても早く届くほうが、相手には誠実に映ります。
文章が苦手だと感じている方ほど、この「早さ」で差がつきます。
忙しさは、不利ではありません
仕事に打ち込んできた時間は、これから家庭を築くうえでの土台になります。
問題は忙しさそのものではなく、婚活が「いつかやること」のままになってしまうことです。先に枠を決め、1件ずつ丁寧に会い、短くても早く返す。この3つだけでも、活動の進み方は変わります。
THE CLASS青山は表参道駅A3出口より徒歩1分です。お仕事帰りやお昼休みにもお立ち寄りいただけます。まずは一度、ご状況をお聞かせください。


