青山・表参道で働く男性の婚活|平日夜と土曜の組み立て方

こんにちは、THE CLASS青山(東京・青山の結婚相談所)の鈴木です。
ご相談でいちばん多い言葉は「時間がない」です。ただ、詳しく伺うと、時間そのものより組み立て方が決まっていないことのほうが多いように感じます。
この記事では、都心で働く方が現実的にどう動けるかを整理します。
なぜ都心で働くほど出会いが減るのか
国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査(2021年)によると、初婚どうしの夫婦が知り合ったきっかけは「友人・兄弟姉妹を通じて」が25.9%、「職場や仕事で」が21.4%、「ネットで」が13.6%でした。
職場と友人経由は、かつてほどの比重ではなくなっています。転職が当たり前になり、飲み会の回数が減り、同世代の同僚が既婚者中心になれば、自然に任せていて機会が生まれる確率は下がります。
これは個人の努力不足ではなく、環境の変化です。ですから、対策も環境を変える側でとるのが筋だと考えています。
平日夜を「1本」に絞る
平日は1週間に1本、動ける夜を決めてください。毎日ではありません。水曜でも木曜でも構わないので、固定することが大事です。
固定すると、その曜日を空けるように仕事のほうを調整できるようになります。逆に「空いた日に入れる」方式だと、空く日は最後まで確定せず、結局入りません。
青山・表参道で働いている方には、この地域の利点がはっきり効きます。**移動に時間を取られない。**19時に会社を出て19時半に落ち着いた席に着ける距離感は、他の地域ではなかなか得られません。
土曜は「午前」を使う
土曜に動く場合、午後より午前をお勧めしています。
午前なら、その日の残りが空きます。予定が長引いても他の用事を圧迫しません。何より、午後に回すと前夜の過ごし方に左右されるので、確実性が落ちます。
土曜の午前を月に2回使えるなら、平日夜の1本と合わせて月5〜6回の機会が確保できます。これは、婚活を前に進めるには十分な量です。
月に何回会うかを先に決める
活動が長引く方に共通するのは、回数を決めていないことです。「良い方がいれば会う」という基準だと、忙しい月はゼロになります。
目安として、月2回以上をお勧めしています。理由は単純で、回数が少ないと1回あたりの重みが増し、緊張して普段どおりに話せなくなるからです。慣れは回数でしか得られません。
当社では、お見合いの候補日出しから先方との調整、場所の確保までを担当がお引き受けしています。ご自身に残る作業は「行く」ことだけにする。これが、忙しい方に続けていただくための設計です。
年代ごとの進め方については30代・40代男性が婚活を始めるとき、お相手に伝わる書き方については婚活プロフィールの整え方をご覧ください。
3ヶ月動いて、いったん振り返る
決めた形で3ヶ月動いたら、そこで一度立ち止まってください。
- 申し込みに対して、お見合いが成立している割合はどうか
- 会ったあと、次につながっている割合はどうか
前者が低ければ、プロフィールや写真に直す点があります。後者が低ければ、当日の話し方や条件の伝え方に原因があります。どこで止まっているかで、手を入れる場所が変わります。
この振り返りをご自身だけでやるのは難しいので、担当と一緒に見ることをお勧めしています。
まずはご相談から
THE CLASS青山は表参道駅A3出口より徒歩1分、東京都港区北青山3-5-17 R&M 2Fです。営業時間は11:00〜20:00(水曜定休)ですので、仕事帰りにお立ち寄りいただけます。
いきなり入会を決めなくて構いません。トライアルコース(33,000円・税込、追加費用なし)で、実際のお見合いと交際1ヶ月までを体験してからご判断いただけます。詳しくはトライアルのページをご覧ください。


