表参道・青山で結婚相談所を選ぶなら|仲人型と本人型の違い

こんにちは、THE CLASS青山(東京・青山の結婚相談所)の鈴木です。
「表参道 結婚相談所」「青山 結婚相談所」で検索して、何社も比較しているうちに、どこも同じに見えてきた。そうおっしゃる方は少なくありません。
料金表の見出しも、書いてあることも、どこか似ている。それでも中身はかなり違います。この記事では、比較するときに実際に効く判断軸を整理します。
なぜ表参道・青山に結婚相談所が多いのか
この地域は都心の職場から立ち寄りやすく、仕事帰りでも移動に時間を取られません。落ち着いた店も多く、初回の面談やお見合いの場所に困らない。相談所が集まるのには理由があります。
裏を返せば、選択肢が多いぶん迷いやすい地域でもあります。だからこそ、比べる軸を先に決めておく意味があります。
仲人型と本人型、どちらが向くか
結婚相談所は大きく二つに分かれます。
仲人型は、担当者がお相手を提案し、お見合いの調整や交際中の相談にも関わります。活動の進め方を一緒に考えてもらえるかわりに、費用は高めになります。
**本人型(データマッチング型)**は、検索システムからご自身で申し込む形が中心です。費用は抑えられますが、進め方の判断はご自身に委ねられます。
どちらが優れているという話ではありません。判断の材料を自分で集めて動ける方は本人型でも進みますし、仕事が忙しく、迷ったときに相談できる相手がほしい方は仲人型が向きます。
見分け方は単純です。面談で「入会後、どなたが、どのくらいの頻度で関わりますか」と聞いてください。答えが具体的に返ってくるかどうかで、実態はおおむね分かります。
加盟している連盟で「会える人」が変わる
見落とされやすいのが連盟です。結婚相談所は連盟のネットワークを通じてお相手を探すため、どの連盟に加盟しているかで、実際に会える範囲が変わります。
日本結婚相談所連盟(IBJ)の発表によれば、同連盟の会員数は2025年8月に10万人を超え、加盟相談所は4,700社を上回っています。2025年の成婚は20,970組で、日本の結婚のおよそ4.3%にあたるとされています(2026年2月13日発表)。
THE CLASS青山は、IBJ・NNR・BIU・コネクトシップ・JBAの5つに加盟しています。複数に加盟していると、ひとつの連盟の中だけで探すより会員層の幅が広がります。
面談のときは「どの連盟に加盟していますか」と確認してください。答えられない相談所は、まずありません。
費用は「月々」ではなく総額で比べる
料金表は項目の切り方が各社でばらばらです。月会費だけを見比べても意味がありません。入会から成婚までの総額で並べてください。
THE CLASS青山の場合、スタンダードコースは入会金33,000円、登録料33,000円、活動サポート費44,000円、月会費17,000円、お見合い料5,500円(1回)、ご成婚料275,000円です。ダイヤモンドコースは入会金55,000円、登録料88,000円、活動サポート費88,000円、月会費22,000円、ご成婚料275,000円で、お見合い料はかかりません。いずれも税込です。
お見合いの回数が増えるほど、お見合い料の有無が総額に効いてきます。月に何回会うつもりかを決めてから、どちらが安く収まるかを計算するのが正しい順序です。
いきなり決めきれない場合のために、当社ではトライアルコース(33,000円・税込)をご用意しています。実際のお見合いと、交際1ヶ月までを体験してから、正式入会を判断していただく形です。
面談で確かめたい3つのこと
- 入会資格と必要書類が明確か。 当社では独身証明書、収入証明書、最終学歴証明書などの提出をお願いしています。書類の確認が甘い相談所は、お相手側の確認も甘いということです。
- 担当者と実際に話せるか。 入会前の説明者と、入会後の担当者が別人であることは珍しくありません。
- 退会の条件が説明されるか。 良い話だけをする相談所より、やめるときの話を先にする相談所のほうが信頼できます。
この地域で婚活を進めることの意味については、青山・表参道で婚活するということでも触れています。連盟の違いは結婚相談所の連盟とはにまとめました。
最後に
比較そのものが目的になってしまうと、時間だけが過ぎていきます。**二、三社に絞って実際に足を運び、担当者と話してみる。**そこで違いははっきりします。
THE CLASS青山は表参道駅A3出口より徒歩1分、東京都港区北青山3-5-17 R&M 2Fです。営業時間は11:00〜20:00(水曜定休)。仕事帰りのご相談も承っています。
ご相談は無料です。お気軽にお声がけください。


