ハイクラス男性が結婚相談所を選ぶときの基準|年収では決まらない

こんにちは、THE CLASS青山(東京・青山の結婚相談所)の鈴木です。
「ハイクラス向け」「ハイスペック専門」をうたう結婚相談所は増えました。ただ、この言葉に明確な定義はありません。年収や学歴の下限を設けているだけの場合もあれば、サポートの中身が違う場合もあります。
この記事では、条件面で恵まれた男性が相談所を選ぶときに、実際に確かめるべき点を整理します。
「ハイクラス向け」が意味していること
多くの場合、次のどれかです。
- 入会条件が厳しい(年収・学歴・職業の下限がある)
- お相手の層が限られている(同じ条件を求める会員が集まっている)
- サポートが手厚い(担当者の関与が深い、面談回数が多い)
このうち、活動の成否に効くのは3つめです。1つめと2つめは入口の話にすぎません。条件で絞られた集団に入っただけでは、結婚には近づきません。
面談では「ハイクラス向けとは、具体的に何が違うのですか」と率直に聞いてください。答えが入会条件の説明だけで終わるなら、サポートの中身は普通だということです。
条件が良いほど、つまずき方が似てくる
仕事が順調で収入も安定している方ほど、共通した形でつまずきます。
時間を確保しにくい。 平日は動けず、土日も仕事や付き合いが入る。お見合いの日程調整が先送りになり、そのまま数ヶ月が過ぎます。
判断を後ろ倒しにする。 仕事では情報を集めて精度を上げるのが正解です。ところが婚活では、迷っている間にお相手の状況が変わります。検討の質より、返事の速さが効く場面が多いのです。
自分の条件を基準にしてしまう。 ご自身が努力で積み上げてきた分、お相手にも同じ水準を求めがちです。それ自体は自然なことですが、範囲を狭めすぎると、そもそも会う機会が生まれません。
これらは性格の問題ではなく、忙しい人に起きやすい構造的な話です。だからこそ、外から進行を管理してくれる相手がいるかどうかで差がつきます。
選ぶときの3つの基準
1. 日程調整を代わりにやってくれるか。 お見合いの候補日を出し、先方と調整し、場所を押さえる。この作業を自分でやるか、任せられるかで、続くかどうかが変わります。
2. 会える範囲が広いか。 加盟している連盟の数と種類を確認してください。THE CLASS青山はIBJ・NNR・BIU・コネクトシップ・JBAの5連盟に加盟しています。日本結婚相談所連盟(IBJ)の発表では、同連盟の会員数は2025年8月に10万人を超えたとされています(2026年2月13日発表)。条件を絞って探すほど、母数の大きさが効いてきます。
3. 率直に言ってくれるか。 プロフィール写真、書き方、お相手への希望条件。直したほうがよい点を、遠慮せず伝えてくれる担当者かどうか。耳当たりのよいことしか言わない相談所は、結果的に時間を奪います。
つまずき方については年収1000万円でも結婚できない理由と「条件は揃っているのに、なぜ結婚できないのか」で、さらに具体的にご説明しています。
費用は判断材料のひとつにすぎない
ハイクラス向けをうたう相談所は費用が高めに設定されていることが多いものです。ただ、金額の高さがサポートの質を保証するわけではありません。
THE CLASS青山では、お見合い料がかからないダイヤモンドコース(入会金55,000円、登録料88,000円、活動サポート費88,000円、月会費22,000円、ご成婚料275,000円/すべて税込)をご用意しています。お見合いの回数が多くなる方ほど、総額では有利になる設計です。
料金の詳細は料金・システムのページをご覧ください。
まず一度、話してみてください
条件が揃っている方ほど、「自分にはまだ必要ない」と考えがちです。ただ、動きやすい時期は思っているより短いというのが実感です。
当社ではトライアルコース(33,000円・税込)で、実際のお見合いと交際1ヶ月までを体験していただけます。正式入会は、そのうえでご判断ください。
THE CLASS青山は表参道駅A3出口より徒歩1分、東京都港区北青山3-5-17 R&M 2F。営業時間は11:00〜20:00(水曜定休)です。


