青山・表参道で婚活するということ|男性向け結婚相談所という選択

こんにちは、THE CLASS青山(東京・青山の結婚相談所)の鈴木です。
今日は、「青山・表参道で婚活する」ということと、「男性向け結婚相談所」という選択について、お話しさせていただきます。
責任ある立場の男性ほど、出会いは減ります
青山は、落ち着きと品のある大人の街です。表参道や外苑前の洗練された空気のなかで働く男性は、仕事でも一定の成果を出されている方が多く、日々忙しく過ごされています。
その一方で、「気がついたら出会いが減っていた」「真剣な出会いがない」というご相談を、非常に多くいただきます。
これは決して珍しいことではありません。むしろ、責任ある立場で働く男性ほど、自然な出会いの機会は少なくなります。
理由はいくつかあります。
職場が出会いの場になりにくくなった。 コンプライアンス意識の高まりにより、職場での個人的な誘いが以前より難しくなりました。これは正しい変化ですが、出会いの機会は確実に減っています。
交友関係が固定化する。 限られた時間を、気心の知れた相手と過ごすようになります。新しい人と知り合う回数が、年々減っていきます。
紹介してくれる人が周囲にいなくなる。 同世代が既婚になると、独身者同士を引き合わせる機会そのものがなくなります。
つまり、何かを間違えたから出会いが減ったのではありません。真面目に働いてきた結果として、構造的に減っているのです。
「男性向け結婚相談所」という選択
だからこそ今、結婚相談所という選択が現実的になります。
THE CLASS青山は、青山・表参道で働く男性を中心にサポートを行っています。ただ出会いを提供するだけではなく、「どんな人生を歩みたいのか」「どんなパートナーが合うのか」という本質的な部分から一緒に考えていきます。
なお、女性のご相談は、運営母体であるブライダルハッピーフェアリー青山にて承っています。
「条件は揃っているのに、うまくいかない」
男性の場合、条件は揃っているのに、なぜかうまくいかないというケースが少なくありません。
これは出会いの数ではなく、進め方に原因があることが多いのです。
たとえば、初対面での印象。距離の縮め方。将来の話を切り出すタイミング。こうした細かい部分で、結果は大きく変わります。
具体的には、
- お見合いの席で、自分の話より先に相手の話を聞けているか
- 連絡の頻度が、相手にとって「放置されている」と感じる間隔になっていないか
- 将来の話を曖昧にしたまま、交際を長引かせていないか
このあたりは、ご自分では気づきにくい部分です。第三者が横から見て、その場で指摘できることに意味があります。
条件が整った方ほどつまずきやすい点については、年収1000万円でも結婚できない理由でも詳しくご説明しています。
青山での婚活は、戦略的に進めるものです
青山での婚活は、「なんとなく始めるもの」ではなく、「決めて進めるもの」だと考えています。
そしてそれは、決して難しいことではありません。
正しい環境とサポートがあれば、お忙しい男性でも、納得感のある形で結婚へと進むことができます。実際、活動の時間をどう確保するかについては、30代・40代男性が婚活を始めるときに具体的な工夫をまとめました。
立地について
THE CLASS青山の面談スペースは、東京都港区北青山3-5-17にあります。表参道駅A3出口より徒歩1分です。
お仕事帰りやお昼休みにもお立ち寄りいただける場所にあることは、活動を続けるうえで思っている以上に効きます。「行くのに片道1時間かかる」という状態は、それだけで活動が止まる理由になるからです。
もちろん、オンラインでのご相談も承っています。海外駐在中の方、地方にお住まいの方も、オンライン中心で活動していただけます。
まずは一度、お話を
もし今、「そろそろ本気で考えたい」と感じていらっしゃるのであれば、それはとても良いタイミングです。
無料カウンセリングは完全予約制で、青山の面談スペースまたはオンラインにて承っています。その場でご入会を決めていただく必要はありません。まずは現在のご状況をお聞かせください。


